マ・メゾン

MA MAISON

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今月のコラム(2019年11月)

こんにちは。マ・メゾンです。
冬場は、冷えに悩まされないようせっせと「温活」に励んでます、という方、とりわけ女性には多いですね。
でも、体を冷やすから冬は果物は控えないと…なんて思っていませんか?

これは半分正解であとの半分は大きな誤解。
確かに、バナナ、パイナップル、マンゴーなど暑い地域で獲れる果物には、体を冷やす作用があります。
でも日本国内、特に寒冷地で育つ果物は、冷えとは無関係だったり、逆に体を温めてくれたりするんです。
なにより冬の果物はビタミンが豊富。風邪予防にはもってこいです。

冬の果物といって、まず浮かんでくる光景は、あざやかな黄色やオレンジ色がたわわに実った柑橘類ではないでしょうか。
まずは姿は小さくとも、のどの薬としても活躍するキンカン。
皮は甘く実は酸味たっぷり。よく洗って皮ごといただきましょう。
次は冬至のお風呂に欠かせないユズ。キンカンと逆で生食には不向き。
和食の香り付けにも大活躍ですが、使うのはほんの少量。
ジャムにすれば、パンやクラッカーに。またゆず茶にと応用範囲が広がります。
そしてこたつとともに冬の大定番、温州ミカン。
いつでも手に入りますが、12月から2月が最も甘く味わいも濃厚なのだそう。
皮は捨てないでお風呂に入れて温まってくださいね。

かんきつ農家が一緒に育てていることも多いキウイ。
食物繊維、ビタミン類などがたっぷりで、ちょうど今、初冬が食べごろです。
森のバターと呼ばれる、栄養価No.1の果物、アボカド。
ふだん見かけるのはたいてい輸入物ですが、国産品の旬は10月末から1月頃。
サラダなど、検索すればたくさんのレシピが出てきます。

冬は蜜をたくわえて酸味と甘みのバランスほどよいリンゴ。
ハウス栽培なら12月中旬から2月が旬のイチゴ。
ぜいたく気分が味わえる洋梨は血圧が気になる方にもおすすめ。
スチューベンという東北で栽培されているブドウは、12月から2月の一番寒い時が糖度も最高になるそうです。
まだまだ挙げればきりがないほど豊富な冬が旬の果物たち。
当家でもデザートにお料理にと活躍中ですから、どうぞご賞味くださいね。

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