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こんにちは。マ・メゾンです。
春の野を一面に埋めつくす黄色い菜の花。
いかにも春らしい風景ですが、暖かい地方なら真冬から花をつけますし、寒冷地での開花は5月。
気候に幅のある日本では花どきもまちまちです。

この花の幅の広さはそれだけではありません。
菜の花は菜種油が採れるのでアブラナとも呼ばれますが、このアブラナの仲間、かなり数が多いこと、そしてそのほとんどは身近な野菜ということをご存知でしょうか。
ハクサイ、キャベツ、カブ、ブロッコリー、カリフラワー、チンゲンサイ、ケール。これらはみなアブラナ科です。
(ちなみに見た目がキャベツに似ているレタスは、なんとキク科なのだそうです)
さらに、ダイコン、カラシ菜、ワサビ、クレソンなどもお仲間です。
アブラナ科の植物は、イソチオシアン酸アリルという鼻にツーンとくる辛味成分を備えていて、特に後半で挙げたグループは、この独特の風味のおかげで食卓で大活躍ですね。
彼らにしてみれば、「私を食べるとひどい目に遭いますよ」という昆虫や動物への警告の刺激臭なのですが、人間には食材を美味しくしたり臭みを抑えたり料理のバリエーションを拡げてくれるなんともありがたい存在です。

菜の花の黄色は、心和ませるやさしさも明るく元気なパワーも持っています。
季節の変わり目で体調を崩し気味の方、新年度、エネルギーを注入したい方、ぜひ当家にお立ち寄りください。
黄色をはじめ、色鮮やかな春メニューで心身ともにシャキッとリフレッシュです!
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