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こんにちは。マ・メゾンです。
「令和」時代の新天皇即位に伴う10連休が目前です。
“上”からの号令でこんなにも長い休みが生まれたのは今回だけの特別な措置ですが、実のところ、そもそも日本は祝祭日の多さではおそらく世界一なのです。

現在、通常の日本の祝祭日は17日。
一方バカンス大国と言われるフランスは9日、アメリカが10日。
アジアではインドネシア15日、香港13日、シンガポール11日。
しかしながら世界一休める国だと実感している大人はたぶん少数派ではないでしょうか。

その大きな理由は、付与数に対して消化数は半分程度という日本の有給休暇取得率の低さ。
対してフランスをはじめヨーロッパ諸国は100%近い取得率で、2週間以上の長期バカンスをとる習慣も根づいています。
4月1日に施行されたばかりの働き方改革関連法には有給休暇の取得促進も盛り込まれているので日本も欧州の水準に少しでも近づけるといいですね。

キリスト教国における春季の連休といえばキリストの復活を祝うイースター休暇。
春分直後の満月の次の日曜日がイースターとなるので、日付は毎年異なります。
イースターの2日前にあたる金曜日(グッドフライデー=聖金曜日)からイースター翌日の月曜日(イースターマンデー)までの4日間は、国や地域によって多少の違いはありますが、おおむね連休となっています。

アジアで宗教がらみの連休のうち代表的なのが、インドネシアの祝日で最も重要といわれるレバランとその前後を合わせた休みです。
国民の9割がイスラム教徒のインドネシアには、5~6月ごろ、日の出から日没までの日中は一切食事をとらないラマダン(断食月)があり、このラマダン明けの休みがレバランと呼ばれ盛大な祭りが行われます。
インドネシアでは政府が定めた休日の他に、5日間程度の有給取得奨励日が設けられており、多くの企業はレバランの前後に取得し、間に含まれる土日と合わせると1週間以上の期間中、役所や税関まで閉じてしまいます。

ラマダンは毎年日程が変わるので、それに続くレバランも流動的。
連休となる期間も一定ではなく昨年は12日間、今年は9日間です。

結婚式などのお祝いごとは平成のうちにやっておきたい。
新時代を迎えた高揚と華やいだ雰囲気のなかで祝いたい。
ともあれこの連休中は、人生のセレモニーも増えそうです。
記念のご会食や二次会などは、ぜひ当家をご活用ください。
10連休中も、一部店舗を除き無休で営業いたしております。
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