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こんにちは。マ・メゾンです。
ほとんどの野菜は一年中食べられますが、独特の食感や甘味をもつ春野菜は、この時期だけのおいしさがまた格別です。
そのひとつが春たまねぎ。
甘みがあってたまねぎ特有の辛みも少ないのでサラダなど生食にもぴったり。 たまねぎを切ると涙が出るのは、辛味成分のもと硫化アリルは空気に触れると催涙性物質が発生するからなのですが、これが少ない春たまねぎなら涙の量も減りますね。

春たまねぎは、秋に種をまいて早春から夏にかけて収穫されます。
品種によってはまだ寒い2月ごろ出回るものもあるようです。 当家マ・メゾン発祥の地愛知県は、国内有数の春たまねぎの産地。 秋収穫の辛いたまねぎの最大産地は北海道で、収穫直後の9月から翌年4月頃まで出荷が続きます。 春たまねぎのもうひとつの代表的産地佐賀県では、収穫はおもに晩春から初夏にかけて、出荷は5月から秋口くらい。 この中間の時期、北海道産の在庫がそろそろ尽きだし、佐賀県産の出荷がピークを迎える前の4~7月ごろまでがわが愛知県産の出荷どきです。

ところでたまねぎの実食部分は、「葉」だというのはご存知でしょうか。
葉が魚のうろこのように何枚も重なって丸く太くなったもので、鱗茎(りんけい)または鱗葉(りんよう)と呼ばれています。
にんにくやらっきょうも同じく鱗茎部分を食べる野菜です。

生でおいしいのはもちろん、加熱すればいっそう甘味が際立つ春たまねぎ。
他のいろんな春野菜もあわせて、どんなお料理に生かされておいしく活躍しているのかを、ぜひ当家に確かめにいらしてくださいね。
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