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こんにちは。マ・メゾンです。
1月31日の満月の夜は、およそ3年ぶりの皆既月食でしたがご覧になれましたか?
太陽、地球、月が一直線に並ぶと月食になります。
月が地球の影の中を通り過ぎるときに月が欠けたり暗くなったりするのです。
まん丸な月がすべて地球の影に隠れてしまうのが皆既月食。
今年はあともう1回、7月28日の未明に起こります。
欠け始めは午前3時24分、すっかり隠れて皆既となるのは午前4時半。 真夏ですからほんのり明るくなるころですね。 このチャンスを逃すと、次に国内で皆既月食が見られるのは21年です。

この2度の皆既月食など今年は天文現象の当たり年なのだそう。
月食と並んで夜空が明るい都会でも見やすいのが7月31日の火星大接近。
地球が火星と接近するのは約2年おきですが、火星の公転軌道が楕円のため、その距離は毎回異なります。
今回は「大」がつくだけあって03年以来の近さで、明るさは-2.8等。 都会のさほど空気がきれいでない夜でも南東の空に赤く輝きます。 見ごろは7月から8月いっぱいまで、夏休み中楽しめます。 次の大接近は17年後ですから見逃すわけにはいきませんね。 望遠鏡があれば運河のような模様も観察できますし、 木星や土星もこのころならよく見えるそうですよ。

さらに各流星群も、今年はピークと明るさとの相性がばっちり。 月が沈んだ4月22日23時ごろから23日明け方にかけて ピークとなるのがこと座流星群。 夏の風物詩、ペルセウス座流星群のピークは、 8月13日に日付が変わるころ。月齢1と暗さも好条件です。 そして気の早いお話ですが、12月のふたご座流星群は、 14日21時ごろから15日夜明け前がピーク。 日付が変わるころには上弦の月も沈みます。

壮大な天体ショーを眺めたり、流れる星々に願いをかけたり。 宇宙の神秘とロマンを肴に囲むテーブルには夜空に匹敵する 当家のキラキラ輝くお料理で、一段と楽盛り上がりますよ。
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